非認知能力を高める5つの力

お母さん
お母さん
これからの時代に非認知能力が大切なのはわかりました。
お母さん
お母さん
時代が変わりつつある今、非認知能力を意識している親とそうでない親では大きな差が生まれそうですね。
先生
先生
そうですね。親に縛られて生きていた子は、柔軟性がなく挫折で立ち直れなくなってしまいます。
先生
先生
親の考え方をこれまでと大きく変える必要があります。
お母さん
お母さん
子どもの前に親の考えを変えないといけませんね。日常のどんなポイントで見ればいいでしょうか?
先生
先生
それを5つにまとめたので具体的にお話していきますね!

非認知能力とは、これから起こりうる、予測不能な時代を生き抜くために大切な力であることがわかりました。

では、具体的にどんな点に注目すればよいでしょうか?

それぞれの年代の発達の特徴や、育ちやすい非認知能力、その他の力を下記にまとめました。
大切なのは、年代ごとの違いを理解してその時期に合った非認知能力を育むことです。

人の特徴と発達、育ちやすい非認知能力


このように各年齢で求められる能力と育ちやすい非認知能力は異なります

しかし、必ずそれぞれのタイミングでしか育たないということはありません。
人によって弱い所、強い所、育つ時期が異なります。生涯を経て非認知能力を育んでいくことが必要です。

ここで記載されている非認知能力は一例で、他にも200種類以上あると言われています。

そんな非認知能力を一つ一つ理解して、それを子どもに身に付けさせようとするのはとても大変なことです。

そこで、200種類以上もある非認知能力の中でも特に大切な5つの力を紹介していきます。

非認知能力を高める5つの力とは?

非認知能力を高める大切な力は、以下の5つがあり、それぞれをしっかり育むことが大切です。

挨拶・礼儀

挨拶・礼儀とは、社会性を身につけ、人間関係を築く上での根っことなる「挨拶や感謝の気持ちを伝えられる力」、「人を尊重し、物を大切にする力」、「規律を守れる力」の3つの軸から成り立ちます。

リーダーシップ

リーダーシップとは、「自分や仲間のことを考えることができる力」、「自分や仲間のために行動に移せる力」、「仲間をまとめることができる力」の3つの軸から成り立ちます。

協調性

協調性とは、「仲間を思いやる力」、「仲間と協力する力」、「仲間に手を差し伸べ、支える力」の3つの軸から成り立ち、集団行動においては不可欠な力です。

自己管理力

自己管理力とは、「自分の気持ちをコントロールする力」、「諦めず、やり続ける力」、「気持ちを抑え、ルールに従い、行動に移す力」の3つの軸から成り立ちます。

今まで経験したこともないような壁にぶつかっても、心が折れることなく試行錯誤しながらもやりぬくためには、この自己管理力が必要です。

課題解決力

課題解決力とは、「課題を発見する力」、「課題を解決する方法を発見する力」「課題を解決するために実行する力」の3つの軸から成り立ちます。

非認知能力を高める5つの力(①挨拶・礼儀 ②リーダーシップ ③協調性 ④自己管理力 ⑤課題解決力)を育むことで、さまざまな非認知能力が高まっていきます。

お母さん
お母さん
5つであれば私も覚えられそうだし、理解できそうだわ!
先生
先生
紹介した5つの力は非認知能力を育む基礎なので、ぜひ覚えてくださいね!

非認知能力を高める5つの力(①挨拶・礼儀 ②リーダーシップ ③協調性 ④自己管理力 ⑤課題解決力)は、非認知能力を育む上で基礎となる大切な力です。

ひとつとして欠けていいものはありません。

どの力も、非認知能力を高めるために、とても大切な力なのです。

そして、これらの5つの力は、お互いに刺激しあいながら高まっていくのです。

まとめ
  • 非認知能力にはたくさんの定義があり、その力は200種類以上にもなる。
  • 非認知能力を高める5つの力は、「挨拶・礼儀」、「リーダーシップ」、「協調性」、「自己管理力」、「課題解決力」。
  • 非認知能力を高める5つの力は互いに刺激をし合いながら伸びていく。
  • 非認知能力の5つの力をしっかりと育むことで、さまざまな非認知能力を得られる。

(参考文献)
0~5歳児の非認知的能力 事例でわかる! 社会情動的スキルを育む保育(著者:佐々木 晃、出版:チャイルド本社)
子どもの「やってみたい」をぐいぐい引き出す! 「自己肯定感」育成入門(著者:平岩 国泰、出版:夜間飛行)
やり抜く力 GRIT(グリット)-人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける(著者:アンジェラ・ダックワース、出版:ダイヤモンド社 )

×

個人情報保護方針

リーフラス株式会社(以下、「当社」といいます。)は、重要な個人情報を取り扱う事業者として、個人情報を適切に保護することが最も重要な経営課題の一つであるとの認識の上に、個人情報保護に関わる次の方針を定め、体系的で全経営活動に統合された個人情報保護管理体制及び仕組み(以下、「個人情報保護マネジメントシステム」といいます。)を策定し、実行し、維持し、及び継続的に改善していきます。
なお、本方針において「個人情報」には「特定個人情報」を含みます。

1.個人情報の取得、利用及び提供

個人情報を取得する場合、利用目的を明確に定め、個人情報を適正かつ公正な手段によって取得いたします。取得した個人情報は、利用目的の達成に必要な限度において利用し、目的外利用を行わないための措置を講じます。また、必要な限度を超えて利用する場合は、あらかじめご本人の同意を得ることとします。
ただし、法令に基づく場合など、本人の権利や利益、生命、身体を保護するために必要な場合には、本人による同意の有無に関わらず取得、利用及び提供を行うことがあります。

2.個人情報保護に関する法令遵守

保有する個人情報に関して適用される法令、国が定める指針、その他の規範を遵守するとともに、個人情報保護マネジメントシステムにおける取組みを適宜見直し、改善していきます。

3.個人情報の漏えい、滅失又はき損などの防止及び是正

取得した個人情報について、不正アクセス、漏えい、滅失又はき損などが生じることの無いよう、物理的及び技術的な安全管理措置を実施し、防止するとともに、監査により不備を発見し継続的に是正及び改善をはかります。

4.苦情・相談への対応

当社が保有する個人情報に関するお問い合わせや苦情、相談については、下記の受付窓口にて受け付け、適切かつ迅速に対応いたします。
尚、苦情及び相談を受け付けた場合、対応に伴い取得した個人情報については、苦情及び相談に対応する以外の目的で利用及び提供はいたしません。

5.個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善

個人情報保護のためのマネジメントシステムを定め、運用します。代表者自ら個人情報保護マネジメントシステムを見直すことによって継続的に是正及び予防の処置を実施いたします。
また、上記に掲げた方針及びその他個人情報保護に必要な事項については、すべて手順を文書化し実践できるよう取り組みます。

6.特定個人情報の取扱

特定個人情報の安全管理措置に関して「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」及び「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」を遵守して適正に取り扱います。

2018年6月1日
(最終)改訂日2021年5月1日
リーフラス株式会社
代表取締役社長 伊藤 清隆

個人情報に関わる苦情・相談及び本方針の内容についての問合せ先

〒150-0012
東京都渋谷区広尾一丁目1番39号
リーフラス株式会社

個人情報保護相談窓口

電話番号:03-6451-1341
受付時間:10時00分~17時00分(土日・祝日、年末年始その他の当社休業日を除きます。)

個人情報の取扱いについて

1.個人情報の利用目的について

当社が個人情報を利用する目的は以下のとおりです。

2.「第三者提供」ついて

当社は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供することはいたしません。

3.保有個人データの開示及び訂正・追加または削除についての手続き

当社の保有個人データに関して、ご本人またはその代理人は、次の手続きにより、開示、訂正、利用目的の通知、利用停止等の請求を行うことができます。

【送付先】

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー10F
リーフラス株式会社 個人情報管理責任者

制定日 2021年5月1日
リーフラス株式会社
代表取締役社長 伊藤 清隆